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予備試験・司法試験|受験勉強で使用したおすすめの文房具7選

大人の資格試験勉強法

こんにちは。aoitoriです。

資格試験の受験勉強において相棒となる文房具。

機能性はもちろんのこと、使っていて気分がよくなるものを選びたいですね。

しかし、文房具選びにばかり時間を費やしていては肝心の受験勉強に差し支えます。

そこで、私が実際に使用していたおすすめの文房具をご紹介します。

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気持ちよく学習を続けるために道具にはこだわる

学生の頃から文房具が好きで、文具売り場を巡回してワクワクしていました。

大人になると文房具を使う機会は減りますが、資格試験の勉強となれば文具好きの本領発揮です。

長期間に及ぶ受験勉強の苦楽を共にする相棒のような存在だからこそ、機能性だけでなく、使っていて気持ちいいものにこだわりたいですね。

そんな私が実際に使用していた文房具がこちら。

おすすめ文房具.jpg

少数精鋭がモットーです。

また、受験勉強自体のやることを厳選していたため、最終的にこの数に落ち着きました。

そして、入手が難しいものは使うのに気が引けてしまうため、入手のしやすさも文房具選びの重要ポイントと位置付けています。

それではご紹介していきましょう。

論文には万年筆が圧倒的におすすめです

おすすめの文房具をご紹介するにあたって、まず一番にお伝えしたいことは、論文試験には万年筆が最適ということです。

論文の答案を作成してみて、手が痛くなってしまったことはありませんか?

その主な原因は筆圧の高さにあると思います。

ボールペンは構造上、筆圧をかけないと筆記できない仕組みになっているので、ボールペンを使用すると、どうしても手に負担がかかりやすいです。

これに対し、万年筆はペン先を紙の上に置けばインクが出てくる構造なため、筆記する際に筆圧が必要ありません。

筆圧がいらないので、手の負担を軽くすることができ、その結果手が痛くなりにくい、という仕組みです。

私が使用していた万年筆とインクです。

万年筆とインク.jpg

万年筆の疲れにくさを最大限享受するために、ニブが金素材(金ペン)であること、そして取り回しのしやすさを損なわない範囲で大型のニブであること、さらにインク容量の大きさの点からこちらの万年筆を選びました。

パイロットのカスタム823という万年筆です。
字幅はF(細字)です。

万年筆選びについては長くなってしまいそうなので別記事でお伝えしたいと思います。

インクはパイロット純正かと思いきや、中身を入れ替えています。

こちらについても万年筆の記事でご紹介できれば、と思っています。

とりあえず、この記事をお読みいただいて万年筆とインクを決めたい、という方には純正インクがおすすめです。

▼お試し用としておすすめの万年筆をこちらの記事でご紹介しています。

予備試験・司法試験|論文式試験に万年筆をおすすめする理由と気軽にお試しできる万年筆
予備試験や司法試験の論文式試験のような、長文を手書きする試験には万年筆が最適だと思っています。その理由と、使いこなせるか不安な方におすすめの気軽に試すことができる万年筆をご紹介します。

ノートは使い勝手のよさと入手のしやすさで選ぶ

万年筆に手を出すと、万年筆沼に引き続きインク沼、ノート沼が待ち受けています。

3つの沼に足を踏み入れてしまった私がいうのもなんですが、資格試験の短期合格、という観点からは、この3つの沼には要注意・・・と余計な一言を付け加えさせていただきたいところです。

沼にハマらずとも十分快適な文具選びが可能です。

さて、万年筆とインクに引き続きノートです。

私の場合、ノートは短答対策で過去問を解く際と、論文対策で答案構成等を書き殴るのに使用していました。

いずれにせよ消耗品なので、入手のしやすさを重視しつつ、万年筆で書いても裏にインクが抜けないものを選びました。

ノート.jpg

コクヨのソフトリングノートです。

使うページを開いたままにできて、筆記する際にリングが手にあたっても痛くないのもおすすめポイントです。

使い終わってもページを閉じずに折り返しておいて、次に使う際にページを繰らなくてもいいようにしていました。

鉛筆・消しゴム、ふせん選びもぬかりなく

最後に、主に短答対策用に使用していた文具たちです。

シャーペン等.jpg

シャーペンは重量バランスが気持ちいいパイロットのS20です。

ちなみに芯は三菱鉛筆のハイユニBです。
新しいものもいろいろ出ていますが、一番滑らかで書いていて気持ちいいのはハイユニだと思っています。

写真にはありませんが、短答本番で使用した鉛筆はモノ100HBです。
合格後、子に譲りました。

シャー芯はハイユニ派ですが、鉛筆はモノ100が滑らかな書き心地で好きです。

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トンボ(Tombow)

消しゴムは短答のマークシートで消しやすいように細長いタイプのものを。

受験勉強中は、消しゴムで消す作業は無駄と考えていたのでほとんど使用しませんでした。

ふせんは短答過去問の間違えた肢がある問題のページに貼っていました。

はじめのうちは、全ての問題にふせんが付く、ぐらいの勢いで消費するので、ポップアップ式でリフィルがあるものを選びました。

文房具は100均で買えるようなものから何十万円もする高価なものまでいろいろとありますが、受験勉強を気持ちよくできる程度の機能・品質は確保しつつ、勉強に使用するという目的を逸脱ない範囲でお気に入りのものを見つけられるといいですね。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みなさまの合格に向けて参考にしていただければ幸いです。