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大人の資格試験勉強法|繁忙期でも勉強を継続する方法

大人の資格試験勉強法

こんにちは。aoitoriです。

主婦やお仕事をお持ちの方、サークル活動やアルバイトをしている学生の方等、兼業の受験生の場合、勉強以外の活動との兼ね合いで、勉強時間の確保が難しくなる時期があるのではないか、と思います。

そんな時でも勉強を継続する必要性とその方法についてお伝えします。

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兼業受験生ほど継続が必要不可欠

予備試験や司法試験など、合格までに多くの勉強時間を要する資格試験の受験勉強において、家の用事や仕事、サークル活動やアルバイトなどで勉強にかけられる時間が少ない兼業受験生ほど、途切れることなく勉強を継続することが必要不可欠だと考えています。

なぜなら、専業受験生であれば少しの期間勉強を中断してしまっても、その後まとめて挽回することもできるのに対し、兼業受験生の場合、そもそも勉強に費やせる時間が少ないので、一度遅れてしまうとそれを挽回することが難しいからです。

また、勉強の他にもやるべきことがたくさんある状態の方が多いと思うので、勉強をする習慣が消滅してしまいがちだからです。

最低限やることを決めておく

イヤホンと基本書.png

しかし、予備試験や司法試験のように、受験勉強の期間が数年に及ぶ試験の場合、勉強以外の活動の方を優先しなければならない日であったり時期であったりというのは、どうしても出てきてしまうと思います。

そんな時は、割り切りも重要です。

普段の勉強ができないことは受け入れて、優先度の高い用事の方にしっかり集中しましょう。

そして、試験勉強の方はいつもと違う形でもいいので継続できる工夫をしましょう。

具体的には、移動時間に講義の音声を聞いたり、短答を5問だけでも解いてみたり、論文の答案構成を1問だけでもやってみたり、といったことは、繁忙期でもやりやすいのではないか、と思います。

ご自身で一番負担なくできる方法をあらかじめ試して決めておいて、どれか一つだけで構わないので、実行できるといいと思います。

繁忙期、緊急時には本当に細くなってしまっても構わないので、とにかく継続の糸を途切れさせないようにすることが大切だと思います。

そして、通常モードに戻ったらなるべく早く勉強の方も通常モードに戻しましょう。

繁忙期等にいつも通りの勉強をしようとすると無理が生じて挫折してしまいます。

それよりも通常モードと繁忙期モードの2つのパターンを用意しておいて切り替える方が、精神的なストレスもなく長い目で見た時に継続しやすいと思います。

私の場合、1年目、2年目は数ヶ月にわたって勉強を中断してしまう期間がありました。

そこで3年目は、特別な用事があるときは「使い方」講座の音声を聴く、または基本書を読む、だけでOKとあらかじめ決めておくことで、なんとか大きな中断なく乗り切ることができました。

繁忙期で勉強の継続が困難なとき、ぜひお試しください。

▼移動や家事の時間を使って勉強を継続できる講義の音声ダウンロードが便利。論証集の「使い方」講座総合講義100がオススメです。

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▼聴く勉強の際は電車や掃除機の音にも負けないノイズキャンセリング機能付きのイヤホンがおすすめです。

▼基本書は苦手科目の定番ものがおすすめです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
みなさまの合格に向けて、参考にしていただければ幸いです。