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大人の資格試験勉強法|聴く勉強法を取り入れて勉強量を大幅に増やす

大人の資格試験勉強法

こんにちは。aoitoriです。

主婦や社会人の方が資格試験の勉強をしようと思った場合、勉強以外にもやることがたくさんありすぎて、とにかく勉強をする時間がないことが問題になると思います。

そんな中でも無理せずに勉強量を増やす方法をお伝えします。

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忙しい人でも意外とあるのが耳が空いている時間

主婦や社会人の方等が資格試験の受験を思い立った場合、直面するのが「勉強する時間がない」ことだと思います。

私自身も、予備試験・司法試験の勉強をしていた3年間は家事・育児やその他の用事に追われ、特に子たちの習い事の付き添いや送り迎えの多い時期だったこともあり、落ち着いて勉強をできる日がほとんどないのが悩みでした。

そんな中で取り入れて楽になったのが聴く勉強法です。

家事・育児や仕事など、勉強以外の役割を担っている方でも意外とあるのが、手は使えないが耳が空いている時間ではないかと思います。

これを勉強の時間に当てられると、大幅に勉強量を増やすことができます。

聴く勉強法で移動や家事の時間を勉強時間に

私の場合、掃除や料理などの家事の時間と外出時の移動の時間を聴く勉強の時間に当てていました。

だいたい毎日2〜3時間、多いときは4〜5時間、聴く勉強の時間が確保できていました。

予備試験合格後の選択科目の総合講義や7科目を総ざらいする目的で受講した総合講義100は、こういった時間だけを使って進めました。

▼総合講義100はこちらから受講できます。ガイダンスやサンプル講義もあるので、ぜひチェックしてみてください。

【2024・2025年試験対応】司法試験|総合講義100 | アガルートアカデミー
本講座は,法律7科目を一通り学習した経験がある方を対象として,全7科目を100時間で,法科大学院入試,司法試験予備試験(予備試験)・司法試験の論文式試験対策を中心とした総合的な知識をもう一度インプットし直す講座です。

▼予備試験、司法試験の選択科目対策の全てがパックになった講座はこちらから受講できます。選択科目の選び方の解説や講座のガイダンスもあるのでチェックしてみてください。

【2024年・2025年合格目標】司法試験・予備試験|選択科目 4講座パック | アガルートアカデミー
倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・環境法・国際公法・国際私法の必要な情報を効率よく習得し,選択科目で確実に点数をとるためのパックです。司法試験,予備試験で出題される選択科目対策として,各科目の「総合講義」「過去問解析講座(司法/予備)」「論証集の『使い方』」のパックをご用意しました。

論証集の「使い方」講座は何回も何回も繰り返し聴きました。

▼論証集の「使い方」はこちらから受講できます。ガイダンスやサンプル講義もあるので、ぜひチェックしてみてください。

【2024・2025年試験対応】司法試験|論証集の「使い方」 | アガルートアカデミー
本講座は,司法試験・司法試験予備試験(予備試験)・法科大学院入試の論文式試験対策を中心として,「論証」という面から総ざらいをし,再確認すると同時に,自説の結論や理由付けなど「論証のコアとなるキーワード」を,正確に頭に刷り込ませるための講座です。

聴く勉強法を取り入れる以前は、ちょっとした外出やプラスアルファの家事があると、勉強時間が確保できなくなってしまい、嫌で嫌で仕方なかったし、それがきっかけで勉強のリズムを崩してしまうことも多かったです。

しかし、聴く勉強法を取り入れるようになってからは、プラスアルファの用事があっても勉強を中断せずに済むので、精神的にとても楽になりました。

また、買い物には聴く勉強をしながら隣の駅まで歩いて行くようにして、勉強時間の確保ともに、運動不足とそこからくる体力の低下の予防にも役立っていました。

BOSEワイヤレスイヤホン.jpg

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは聴く勉強の必需品です。

想起しつつ聴いて勉強効率アップ

聴く勉強法で注意すべき点は想起しながら聴くことです。

人の記憶は繰り返し想起する(思い出す)ことで強化されるそうです。

なので、聴く勉強法でも流し聞するだけでは効果は見込めません。

しっかり集中して思い出しながら聴く必要があります。

想起する内容は学習の進み具合に応じて変えていきます。

はじめのうちは講義の流れを予想する感じで聴いて、回数を重ねるごとに論点の結論を想起しよう、理由づけは?・・・といった風に学習進度に応じてテーマを決めて聴き進めるといいと思います。

周りの人への配慮も忘れずに

聴く勉強法に限った話ではないのですが、イヤホンを使うときの注意点として、周りに人がいるときにはコミュニケーションの仕方に気をつけましょう。

お店などでお会計をする際、こちらは音声とノイズキャンセリング機能を切って外の音を聞こえる状態にしていても、相手から見るとイヤホンをしているので、大きめの声で話してくれたりあるいは無言で対応されたり、といったことがあります。

イヤホンをしているだけでコニュニケーションの障害になることは心得ておく必要があると思います。

私がこれを特に感じたのは子たちがいるときの家事の時間でした。

イヤホンをしていてもいつでも話しかけてくれて構わないことは伝えてあったし、話しかけられれば、音声を切って対応していたのですが、聞き直さなければならないことも多く、「まぁいいや」となってしまうことがありました。

他愛もないことをちょっと話したいだけなのにそれが伝わらないのはストレスですよね。

そのため、私は子が目の前にいるときは家事の時間でも聴く勉強はしないことにしました。

母と子に限らず、すれ違いが生じがちな試験勉強中、勉強時間の確保に必死になって大切な人とのコミュニケーション不足に陥らないように気をつけたいところです。



今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みなさまの合格に向けて、参考にしていただければ幸いです。