司法試験*勉強記録|2022年4月

勉強記録
スポンサーリンク

こんにちは。aoitoriです。
試験終了後の今から見た、こうすればよかったなぁ、という振り返りも含めて、記事にするのが途切れてしまっていた部分の勉強の記録です。

春休み、新学年の始まり、ゴールデンウィークでペースを掴めなかった4月

4月の初めは子たちの春休みということもあり、一緒に遊んだりして過ごしていました。
それは織り込み済みだったのですが、勉強できる時間にも読書をしたりして、現実逃避をする時間が多くなってしまいました。

さらに、春休みが終了して授業再開後も、勉強のペースを戻せず。
あまりの進まなさにやる気を失ってしまって、読書に逃げていました。

後半は、足指を骨折するというアクシデントもあり、通院に時間を要したり、ゴールデンウィーク前半でまた子たちと過ごしたり、と、勉強面では集中できない日が続きました。

勉強時間

  • 63時間30分

そんなこんなで、予備試験の論文合格後最低の勉強時間となってしまいました。
今から考えると、ここでもう少しがんばれれば、5月に入ってから精神的に余裕が持てたかな、と思います。

来年度からは、司法試験の時期が変わるということで、春休み、新学年の開始、ゴールデンウィーク、という落ち着かない時期の直後ではなくなるので、ペースを保ちやすいのかな、と思っています。

勉強内容

  • 短答過去問
  • 重要問題

短答対策としては、過去問の3周目を引き続き。
こちらは比較的順調に進んでいました。

問題は、論文対策の方。
重要問題を引き続き進めていたのですが、時間がかかる上に内容が頭に入っていない気がして、このままの方法でいいのか、と迷いがありました。
中途半端で終わるよりは、とりあえず今の方法でやり切って、ダメだったら、今年の試験終了後、来年に向けて修正しよう、と思い、なんとか続けました。

結果的には、1周しかできなかった割に意外と記憶に残っていて、ベストなやり方ではなかったにせよやり切ってよかった、と思うのですが、この段階で迷いがあるのがストレスだったし、そのせいでスピードダウンしてしまった面がありました。

この時点の私自身にアドバイスをできるとしたら、たとえベストなやり方ではなくても、力はついているから、とりあえず1周するように、と言いたいです。

その時点では一生懸命やっているつもりでも、後から見ると、ああすればよかった、こうすればよかった、と思うことがいっぱいあります。
成功例ではなく失敗例として、来年の自分だったり、今後の受験生の方々だったりの参考になれば、と思い、記事にしてみました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました