司法試験*令和4年度司法試験を受験してきました

勉強記録
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こんにちは。aoitoriです。
今年度の司法試験、予備試験の短答式試験を受験された方々、お疲れさまでした〜
aoitoriもなんとか受けに行って来られました。


受けに行く前は・・・

4月以降、ブログの更新も滞っておりましたが、勉強の方もイマイチで・・・

今年の司法試験、正直、受けに行く前は、嫌で嫌で仕方がなかったです。

最低限やろうと思っていたことも終わっていないし、そのことに嫌気が差して、どんどん勉強する気がなくなって、時間があってもダラダラ過ごしてしまったり・・・

直前期には、もう今年はだめだ、と思い、来年度に向けた計画なんかを考えて現実逃避していました。

しかし、終わってみれば、受けに行って本当によかったです。

試験時間中、なんとか問題に食らいつくことはできたし、これまでの勉強の方向性が間違っていなかったことが確認できました。
そして、今後やるべきこともより明確に見えてきました。

今後の予定

以上のような次第で、全く合格している気はしないので、来年に向けて再始動したいと思います。

今考えている内容は以下の通りです。

受験前は、過去問に手をつけられていなかったのが不安で、今年の試験が終わったらとにかく過去問を、起案を含めてやろう、と思っていたのですが、試験の形式自体には意外と対応できたので、それは後回しにして、今回見えてきた課題に対処した後、まとめて取り組みます。

実際に受験してみて感じた課題として、どの科目も、答案構成に時間がかかり過ぎてしまい、論述の内容が浅くなってしまいました。
論証に自信がなく、論証部分まで含めて答案構成をしていたことが原因です。

なので、答案構成では論点のタイトルと書く順番をメモする程度にして、論証は自動的に書けるように、論証をブラッシュアップしていきたいと思います。
これには引き続き、アガルートアカデミーの重要問題習得講座のテキストを使用するつもりです。

科目ごとに見ると、まず、憲法については、判例の理解が足りない、と感じました。
憲法は、判例に言及して論述しなければならないので、判例の深い理解が必要です。
それなのに、憲法判例って、規範を読み解くのが困難で、苦手意識があり、ついつい後回しにしてきてしまいました。
とりあえず、規範を覚えよう、という意識ではなく、どういう論理構成になっているのか理解するつもりで、演習書を使って判例の理解を深めていこうと思っています。

行政法については、試験で必要とされる論証はもともと少ないので、個別の事例に対処すべく、演習書に手をつけてみようと思っています。

商法は、どの条文を使えばいいのかわからないレベルで苦手です。
これを解消するにはどうすればいいのかさえよくわかっていないのですが、そんな状態なので、もう一度全体像を把握すべく、基本書にあたってみようかと思っています。

とりあえず、今のところはこんな感じで考えています。

また来年に向けた勉強計画は改めて記事にする予定です。

それと、ブログの更新が滞ってしまった直前期も含めて、今年の勉強記録もまとめて記事にしたいな、と思っています。

また読みにきていただけると嬉しいです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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