2016/07/14

【予備試験】論文式試験を受けてきました

こんにちは。aoitoriです。

先週末のことになりますが、予備試験の論文式試験を受けてきました。

ひと区切りです

先週末のことになりますが、7月9日、10日に行われた予備試験の論文式試験を受けてきました。

昨年の5月から勉強を再開し、目標とした試験の山場が終わり、ひと区切りです。

論文式試験を終えての感想は…

論文式試験を終えての感想は、とにかく疲れたということです。

短答後、山場の論文式試験に向けて勉強のピークを迎えるはずが、イライラしていた割に勉強は進まず…

とりあえず受けるだけ受けに行ってきた感じでした。

からっぽの頭で迎えた試験当日。
何も書くことがなかったら、試験の間中、勉強しなかったことを後悔しながら過ごすんだろうな…と考えながら電車に揺られ会場へ。

試験が始まってみればなんだかんだで書くことはあるものです。
むしろ書ききれずに終わった科目がほとんどです。

来年に向けて

久しぶりに論文式試験を受けてみて、来年に向けた課題が明らかになりました。

ひとつは、試験中は時間との戦いであること。
じっくり考えてしっかり構成を練って…という書き方では書ききれません。
事前に準備できる部分、いわゆる論証は自動的に吐き出せるくらいの準備が必要です。
その上で、その場で考えるしかない問題の特殊性の部分になるべく時間をかけられるようにすることが必要だと感じました。

ふたつ目は、体力勝負だということ。
今年の予備試験は、両日とも8:30に集合して17:30に試験終了でした。
拘束9時間。普通に働いている人にとっては何てことのない時間ですが、普段とは違う環境、そして緊張感が漂う中、集中力を維持するのは難しいことです。
最後の民事系では、頭が働かなくなって、商法と民事訴訟法は白紙で出そうかと思ったほどでした。
これを克服するためには、まず身体的な体力をつけること。
ついつい後回しになってしまう体力づくりですが、合格に必要なものと割り切って、普段の生活に取り入れようと思います。
そして、高い集中力を長時間維持できるように勉強体力をつけること。
集中力は長く続かないから長時間勉強してもムダ、30分で休憩を、という勉強法もありますが、試験時間中にこまめに休憩をとるということは難しいです。
細切れの時間も大切にしつつ、まとまった時間がとれるときは「長時間集中する練習」に当てようと思います。

同じく論文式試験を受験された方、お疲れ様でした。
予備試験は合格しても不合格でも来年があります。
それぞれ次のステージへ向けてがんばりましょ〜^_^

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