2016/05/18

【予備試験】2016年度短答式試験を終えた感想など

こんにちは。aoitoriです。

昨日の自己採点結果をアップした記事は、久しぶりの更新だったにもかかわらず、多くの方に読んでいただき、嬉しい限りです。

調子に乗って、予備試験短答式試験の感想などを記事にしてみます。

短答直前はグダグダ

昨日の記事でも少し触れたとおり、短答直前はグダグダでした。

とにかく勉強するのが嫌で嫌で。

短答の直前期は、ゴールデンウィークに当たるので、その間、家族にもいろいろと協力してもらったのですが、勉強の面では思ったような成果が上がらず、本当に申し訳なかったです。

朝起きられず(勉強するのが憂鬱で二度寝してしまう)、長時間寝て、夜眠りが浅くなり、しまいには眠れなくなる日が出てくる、という悪循環に陥ってしまいました。

今後の論文、あるいは来年度は、勉強内容を工夫してモチベーションを落とさないようにしようと思います。

今回は、教材を絞った上で同じことを繰り返していたので、直前期では飽きがきてしまったのが大きな問題点だと思います。
絶対的な時間不足でそれしか方法がなかったというのも一因です。

来年度以降は、教材は絞ってもやることは段階的にレベルアップしていくように、また、早い時期からアウトプット的な勉強に切り替えていくようにしようと思います。

当日の感想

そんな状態でとりあえず受けるだけは受けようという気持ちで当日は臨みました。

はじめの民事系では、答えが絞りきれず…
自信を持って解答できたのは数問だった気がします。

民法の1問目から、「日用品」のキーワードを読み落とすというまさかの失態も…
商法はもともと細かい条文や数字なんかを覚えきれていなくて苦手意識がありました。
案の定…という点数ですが、偏差値的には他の科目と比較してそれほど悪くないので、今年は難しかったのでしょうか?
民訴もそんな感じで。

民事系は、ズバッと答えが導き出せず、消去法でなんとか選ぶという感じでした。

この時点で、来年はどういう勉強法を取ろうか…とすでに頭の中は諦めモード…

しかし、続く公法系、刑事系では、分かる問題と分からない問題とくっきり分かれて、分からない問題はスッパリ諦めて、分かる問題に注力できました。

一般教養は、出たとこ勝負で。
以前は、自然科学系の問題は比較的易しくて、英語は難しいというイメージがあったのですが、難易度が均等になってきたような…
その場でじっくり考えれば分かる問題で点を稼ごうと思っていたので、当てが外れました。

一般教養はまだ自己採点していないのですが(辰巳にしか出していないので)、どんな結果が出るものか。

何はともあれ、無事に全科目受けて帰ってこられてよかったです。
実際に本試験を受けたことで今後の方針も見えてきました。

短答式試験終了後

睡眠のリズムが崩れた状態で試験当日を迎えたので、過眠なのか寝不足なのか、朝から軽い頭痛がありました。

それが試験が終わるころには激痛に。

当日は帰って寝るのみ。

荷物も重いし、大学の出口付近で配られていた解答速報もいただかずに帰りました。

頭痛は寝て起きたらよくなったものの、今度は、腰を中心に全身筋肉痛に。

試験会場の机、椅子の高さが体型に合っていなくて、姿勢に無理があったのかもしれません。

姿勢の悪さや運動不足は自覚しているので、日常生活を改善しようと計画中です。

まずは睡眠を中心に生活を整えることを優先し、論文へ向けて勉強を再開します。

▼ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです; )
ブログ村資格ブログ
ブログ村司法試験予備試験
ブログ村司法試験